学園運営方針

学園の基本理念

雲雀丘学園の創立の精神は「孝道」を根本義としています。

雲雀丘学園では創立以来現在にいたるまで、人間性を育てる「孝道」「親孝行」を大切にしてきています。学園の初代理事長・鳥井信治郎は「親孝行な人はどんなことでもりっぱにできます」が口ぐせでした。親は子の成長を願い、子は親に感謝し尊敬するという、人としての自然なこころ、これが基本となり、家庭の輪につながり、社会のために尽くす気持ちが湧き出ると考えています。

学園のビジョン

雲雀丘学園は、「人間教育の充実」と「学力向上」を両立させた、
関西を代表する一流の学園をめざします。

雲雀丘学園は、人間教育の充実と学力の向上の両立を目指していますが、「孝道」を基本とした人間教育を第一に考えています。

しかし人間教育には特効薬はありません。「感謝のこころ」「人を思いやるこころ」などを大切にし、「さわやかな挨拶」「きっちりとした服装」「ルール・マナーを守る」という基本的なこと、当たり前のことを徹底しています。

学力の向上は重要なテーマです。一人ひとりの持っている多様な能力や可能性を引き出し、子どもたちが目指す進路の実現に向けて細やかな指導を行っています。また教育の環境の充実・向上をめざし、様々な学校改革に取り組んでいます。

緑に囲まれた豊かな自然環境のもと、一流の教師により一流の生徒を育て、関西を代表する一流の学園をめざしています。

また、子どもの健やかな成長は家庭との連携なくして実現できません。家庭と学校が協力して子どもを育てる「教育は共育」、そして、保護者も教員も子どもと一緒に学ぶという「教育は共学」を標榜しています。

学園の新しい取り組み

人間教育の一環として、「環境教育」を推進します。

現在、私たちのまわりには地球の温暖化をはじめ数々の環境問題が山積しています。環境に配慮するということは優しさ、思いやり、感謝のこころにも繋がることになると考え、人間教育の一環として、環境教育に取り組んでいきます。

環境教育を通じて「学ぶ」「考える」「行動する」ことが人間力を鍛えることにもなると考えています。

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