理事長挨拶

創立の精神

創立の精神の文

理事長挨拶

理事長 鳥井信吾

雲雀丘学園の所在地、兵庫県宝塚市雲雀丘は、長尾山の麓、自然に囲まれた旧くからの景勝の地です。

半世紀以上もの間、この地で静かに健やかに、そしてたくましく「雲雀丘の養育」が実践されてきました。

「雲雀丘学園の良いところは何か?」と聞くと、誰もが学園の持っている「雰囲気の良さ」と答えます。それは、時代に流されない、悠々として確固たる「良さ」であります。初代理事長 鳥井信治郎は「親孝行な人はどんなことでもりっぱにできます」と説き、初代学園長 土井信男は「たくましい実践力、奉仕の精神、礼儀正しさ」を説き、初代中高等学校長板倉操平は「燃えさかる火を生徒一人ひとりに点ずる仕事、それを教育という」と説きました。その学園創始の理念は受け継がれ、半世紀以上変わらず学園を照らし続けています。

一方、学園は新しい時代に向けて、迅速に動き始めました。

学園歌に『雲雀丘のこずえは動く』『翼は巡る 世界を巡る』
の言葉がありますが、学園は21世紀の日本を支える「世界的な視野を持ったクリエイティブな人材」を育てようと、新たなチャレンジを始めています。

皆様には、雲雀丘学園の理念と方針をご理解いただき、皆様と共に発展させていく機会のあることを願っています。

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