2012年02月22日

自分を育てるのは自分自身

今日は高校朝礼を学園講堂にて行いました。
高校3年生が、受験でいないため、いつも満員になる講堂が、今日はがら~んとしています。

始めに、教頭先生からのお話がありました。
皆は、自分の置かれている現状に不満があるだろうか。
全くないという人もあろうが、たいがい、何か不満があることが多いだろう。

そして、自分の目標や達成したいと思っていることができない時に、
その置かれている現状を理由にする。

たとえば、部活動などで良い結果がなかなかでない・・
それは、勉強する時間が多すぎて、練習時間が少ないからだと不満をもらすなどだ。

私自身が、学生だった頃は子どもの数も多く、1学年に900人からの同級生がいた。
部活動するにも活動場所の奪いあいであった。
種目は「剣道」であるが、それこそ、校舎の屋上、グランド・・武道場以外の場所でも大いに練習に励んだ記憶がある。当時、恐らくそのような劣悪な部活の状況に不満もあったであろうが、がむしゃらに、様々な場所で練習をした。府下1位は無理であったが、近畿大会出場は果たすことができた。

つまり、現状の不満を嘆いたところで、そこに成長はないということである。
現状を変えないとできなということに気をとられることのないようにしていきたい。
「自分を育てるのは自分自身」しかない。


次に生徒指導部長から
「自分を育てるのは自分自身」である。
それを、公共交通機関でのマナーについても実践して欲しい。
満員電車で、お年寄りや身体の不自由な方が立っておられるにもかかわらず、平気で座席に座り続ける。また、中間同士で大声でしゃべる・・ということはやめよう!

気持ちの良いマナーが身についた人になりたくないか?
優しい気持ちを持って、常に行動できる人になろう!
「雲雀丘の生徒は、誰にでも席を譲る。気持ちの良い子達やね!」そう、言われるようにしていこう。
  
実際に「大きな荷物を持っての移動に困っていたところ、雲雀丘の生徒さん達に助けていただいた」というような嬉しい報告も入ってきます。ひとりひとりが、今日から実践できるようにしよう。

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2012年02月20日

校舎を磨く、心を磨く

早いもので2月も下旬となりました。

生徒指導部では毎日中央棟・中学棟・高校棟・体育館と、校内巡回をしています。
「部屋の状態はその人の心の状態を表す」と言われますが、毎日校内を巡回していると、みなさんの心の状態が伝わってくることが多々あります。

気を引き締めて勉強に向かっているな、行事に向かって集中してがんばっているな、という時は掃除も行き届いていますし、教壇・床・コートロッカー、等々も綺麗に整っています。心に余裕がないな、少し気持ちが緩んできているな、という時には汚れがあったり、雑然とした雰囲気になります。
たかが掃除、されど掃除。みなさんの心の状態が如実に現れてきます。
たかが・・ではありませんね。
進級・入学してからもうすぐ1年が経とうとしています。いい意味でも悪い意味でも、慣れがでてきてはいないでしょうか。「凡事徹底」あたりまえのことを、あたりまえに、継続して行うことの大切さを今一度実践しましょう。

清掃後には、ポイントとなる場所が綺麗になっているか、確認しましょう。
●教壇
●黒板周り
●床
●コートロッカー
●机の中

乱れたり、汚れたりしていませんか?
乱れると目立つ場所ですが、掃除中には意外と見逃しやすいところです。こうしたところに、授業への集中の度合いが正直に現れます。

心も校舎もピカピカに!気持ちの良い環境の学園で、良く学び、よく遊び、仲間と共に成長していきましょう。
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2012年02月18日

集団で過ごすということ  マナーについて

寒い毎日が続いています。今日は雪もうっすら積もりましたが、雲雀丘の生徒諸君は元気一杯!この調子で、風邪にも寒さにも負けず学校生活を送ってくれることを願っています。

今回は、「マナー」について少しお話したいと思います。

そもそもマナーとはなんだと思いますか?
その答えは、前回の生徒指導部長のお話の中に隠されています。

前回は、生徒指導部長より「集団で学ぶ」事の意味についてお話しました。覚えていますか?
なぜ「集団で」学ぶのか・・・
それは、「集団の中でこそ学べること」があるからです。
相手の立場や考えを察知し、考える力を養うことは一人では養えません。
様々な人が集まって協力してはじめて、社会が成り立っている・・そのことを覚えていてほしい。
というお話でしたね。

マナーは言うなれば、「社会全体で形作る常識」だと思います。まさに、今みなさんが「集団で学ぶ」ことによって、身に着けていくものの一つといえます。
例えば、「人にあったら挨拶をする」などもマナーの一つ。これについてはできている人が多いですね。
では、「公共の場でのマナー」についてはどうですか?できている!と胸を張って言える人はどれくらいいるでしょう。胸に手をあてて考えてみてください。

例えば・・・登下校時に公共の乗り物を利用している人も多いと思います。
電車、バス等々公共の交通機関を利用中には、学校よりもたくさんの人と関わることとなります。
そんな中で、みなさんが「マナー」を守るためにはどうすればよいでしょう。
まずは公共の場での社会の雰囲気・常識を考え、知りましょう。

●大きな声でさわがない ●席を荷物などで占領しない ●お年寄りや困っている人に席を譲る

全て当たり前のことですね。できていない人がいたらとても恥ずかしいことです。

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集団の中で気持ち良くすごすためには、みんながある常識を持って、お互いを尊重することが必要です。
みなさんが暮らす社会は、たくさんの人がお互いに協力して成り立っています。特にまだ学生であるみなさんは、見守って支えてくださるご家族や地域のみなさん等々、たくさんの人たちの手で守られています。電車内でも、それ以外の場所でも、マナーを守って自分も周りの人も気持ちよく過ごせるように心掛けましょう。生徒同士で注意し合えるようになればもっと素晴らしいですね。

そして、社会で将来生き生きと役立っていくために雲雀丘の生徒の皆さんにはもう一歩!先を目指し「誰にでも席をゆずれる生徒」になってほしいと思います!
声をかけるのは勇気がいります。時にはうまくいかないかもしれません。でも、知らないふりをして過ごすのではなく、みなさんには「周囲の状況を把握し、自分の行動を決定していく」人であってほしいと思います。

昔、ある先生からこんな話を聞きました。印象に残ったのでみなさんにも紹介します。声をかけにくい・・と思っている人にも良い方法だと思います。ぜひ実践してみてください。

☆「席を譲りにくい」という人がいる。「年寄り扱いするな」といわれないか、「ケガをしたりしていても見た目ではわからないではないか」「声をかけること自体が恥ずかしい」・・などなど、色々な言い分があるようだ。私はこのようにしている・・「初めから席に座らない」
昼間の電車のように、よほどガラガラで席があふれている時には座ることもあるし、自分が大変疲れているときや、病気をしているときなどは無理はしないが、初めから座らなければ自分の分の席は必ず誰かに譲ることが出来る。

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2012年02月15日

集団で学ぶということ

本日は、学園講堂にて中学朝礼を行いました。
生徒達の校舎からは、少し離れている場所に講堂があるのですが、
集合状況は非常に良かったです。
時間をきっちり守るという習慣がついています。

まず、教頭先生のお話がありました。
「皆さんは 河豚(ふぐ)は好きですか?」という質問があり、元気に手をあげる生徒がたくさんいました。とてもユニークな発問で、これから何を話されるのだろうと生徒達は興味深々の様子でした。

河豚には毒があるということを今では誰もが知っている。
しかし、もともとはそうでなかったはずだ。
それは長い長い歴史のなかで学ばれてきたことがきちんと継承されてきたことによる結果である。

学問もそういうものであるのではないだろうか。
継承されてきたことをしっかり学び、次へ継承していく。
そして、未知なる分野については、命がけに近いぐらいの試み、検証を行っていく。
生徒諸君も大いに学んでいこう。


次に、生徒指導部長からのお話
先ほどの教頭先生の「学び」についてもう一つ付け加えたいことがある。

学ぶことは、一人でもできる。ではなぜ、学校で集団で学ぶのだろうか。
そこには、一人で学んでいては身につかない重要なことがある。

それは、他人とくらべての自分を考えることができ、
相手の立場や考えを予想する力を養うことができるということである。
人はひとりでは生きていけない。
様々な人が集まって協力してはじめて、社会が成り立っているのである。
そのことを覚えていてほしい。
そして、周囲の状況を把握し、自分の行動を決定していくようにしてほしい。

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2012年02月09日

校舎も心もぴかぴかに

久しぶりの全校朝礼を行いました。(中学のみ)
校長先生からは、「奇跡のりんご」ということで環境についてのお話がありました。
環境について考えられる人は、人についても思いやりを持って接することができる・・
本当にその通りですね。
本学園は、環境教育に力を入れていますが、それは、本校の目指す人間力へつながることと信じています。

そして、生徒指導部長からのお話です。

日本全国でインフルエンザが流行していますが、まだ、本校では流行はみられません。
皆さんの日頃の予防習慣が効いているのでしょうか。
また、普段から、校内の美化が保たれていることも関係しているかもしれません。
気持ちの良い挨拶(気持ちも引き締まります)、規則正しい生活(遅刻をしない)、十分な栄養・睡眠、換気、整理整頓された教室・・
を心掛けていきましょう。

最後に・・・『自分がされて嫌なこと・他人の嫌がること』はしない!
ひとりひとりが、校舎も心もぴかぴかに磨いていきましょう。
そして、気持ちの良い環境の学園で、良く学び、よく遊び、仲間と共に成長していきましょう。

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2012年01月07日

新年に向かって

新年明けましておめでとうございます。
学校の年度は4月がスタートですが、やはり、新年を迎えるにあたって、気持ちも新たに引き締まる思いがしますね。
みなさんも様々、「今年はこうしよう!」「○○を始めよう!」等、どんな小さなことでも、何か自分に誓いをたてた人が多いと推測します。

生徒指導部も今年の目標を掲げました。掲げた限りは、それに向けて努力していきたいと思っております。どうぞ本年もよろしくお願いします!以下、今年の目標です。

1.挨拶(挨拶が自然にできる)
2.掃除(校内美化、整備 細かいところに注意する)
3.時間厳守(遅刻0を目標に)

以上3点です。とても平凡で新しさがないかもしれません。しかし、この当たり前のことを当たり前にすることが難しい生徒もおります。この3点は、いずれ子どもたちが入っていく大人の社会において、一番重要とされる部分だともいえます。しっかり、中高生の間に身につけて卒業させていきたいと考えています。

さあ、新年が明けて1週間以上経ちました。学校も1月10日より始まります。始業式だけでなく、授業もありますよ。準備はできていますか?冬休みの宿題はしっかり終わらせていますか?制服や髪の毛などもしっかりチェックしておきましょう。

みなさんの元気な顔に会えることを楽しみにしています!


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2011年12月19日

冬休み中の生活面について

生徒指導部が発行(12/1発行)しております「冬休み中の生活面についてのお願い」についてのプリントに対するご意見を頂戴いたしました。ご記入いただいたご意見・ご感想につきましては、生徒指導部でまとめ、全教職員へ内容を伝えております。本当にありがたいことだと思っています。これからも学校と家庭が協力して、子ども達を導いていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

尚、学校の指導の在り方に関しまして、改善が必要な点等のご意見も少数ではありますが頂戴しております。様々なご意見を発展的にとらえ、よりよい指導にしていくよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。

以下、プリント内容について掲載いたします。illust1362_thumb.gif
1.これまでの取り組み

  ①明るい挨拶(訪問された保護者の方や、他校の先生方からもお褒めのことばをいただけるようになってきました。)
  ②遅刻の減少(11月末現在で約73%の生徒が無遅刻で頑張っています)
  ③校内美化活動(自分たちが使っている教室などを感謝の気持ちを持って清掃にあたってくれています。)
  ④環境教育(全国的な節電に協力。電力使用量が減りました。)
  ⑤通学中のマナー(ほとんどの生徒が雲雀丘学園生として誇れる態度・姿勢で頑張ってくれています。)
2.本年度重点取り組み

  ①「チャイム&スタート」(授業における受け身の姿勢を能動的な姿勢に)
  ②「教壇は先生のステージ」(教室美化の徹底と授業環境)
  ③「感謝の気持ちを点数で」(学力向上、周囲の方々への感謝の気持ちを表す)
  ④「遅刻0の学園!」(今年度は無遅刻率80%を目標)
  ⑤「こころの窓開設」(本校ホームページを通じて保護者の方々とも共育できるように)

3.現在、阪神私学で取り上げられている青少年の問題

  ①携帯電話の危険性(保護者は安全の為に所持させているつもりだが、子どもはおもちゃ感覚)
  ②登下校時のだらしない服装、公共マナーの低下、迷惑行為
  ③薬物乱用(身近にせまる危険)
  ④通学路などでの不審者の出没(痴漢、声かけ、ストーカーなど)

4.休暇中の留意事項(保護者の方へのお願い)

  健康管理~薬物乱用まで8項目あげさせてもらっています。

5.休暇中の生活について(生徒の皆さんへ)

  学習、読書、家事手伝い、家族団らんなど時間のゆとりを有効に活用しましょう。

2011年12月16日

遅刻をしない習慣

冬休みを前に、いよいよ寒さが厳しくなってきました。朝もとても冷え込んでいて、起きるのがつらいですね。さあ、みなさんは朝をどのように迎えていますか?お家の中で一番早く起きるのは誰でしょう?

目覚ましをセットしておく。起こしてもらう。特になにもしない。など様々な、自分のスタイルがあると思います。その中で「起こしてもらう」というのは、子どもの特権ですね。大人になったら、そうはいきませんよ。できるだけ今から「自分で、朝、起きる為の自分スタイル」を習慣づけていきたいですね。

「学校は遅刻してはいけない」ということは当たり前のことで、皆さんもよくわかっていることと思います。そして、遅刻をしてしまうと、面倒な手続きや先生からのお叱りを受ける・・・。叱られると、いやな気持になりますね。なぜ、こんなに厳しい注意を受けるのでしょう?

ずばり!皆さんが大人の社会に参加する為の最低限、身につけておかなければならない習慣の一つだからです。

遅刻をする習慣のある人は、大人にもいます。そういう人に限って「いや、ここぞという時は、遅刻しないできっちりしているよ」と言うことが多いように思います。自分で、遅刻していい場合と遅刻してはいけない場合とを分けているんですね。勝手な発想だと思う人が多いと思います。私もそう思います。要は、「自分中心な考え」なんですね。自分にとっては重要でないことも、他の人にとっては重要だったりすることは多くあります。遅刻をしてしまって、相手の方に大迷惑をかけてしまうことも大いに考えられます。

そんな人のことを周囲の方々はどういう目でみるでしょう。想像してみてくださいね。

さて、2学期も終わりに近づいた現段階での「今まで1度も遅刻をしたことがない」生徒の割合は、全校生徒の70%

となっています。これを多いととらえるか、少ないととらえるかは、何度も遅刻を繰り返してしまう人からすると、多いと感じるでしょう。しかし、今まで、遅刻したことのない人にとったら、「こんなに遅刻してしまう人が多いんだな。なぜ?」と思うでしょうね。

最後の3学期で、70%をきることのないようにしていきたいです。「遅刻は習慣」

です。悪い習慣をつけることのないよう「朝起きの自分スタイル」

を身につけていきましょう!

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2011年12月14日

大人になるための大切な心掛け

本日は、高校生の全校朝礼を学園講堂で行いました。
3年生が、本日テストですので、1・2年生のみの集会となりました。

いつも満席の講堂内の後ろ側が、空席になっていて、少し、寂しい感じでしたね。
3年生は、今、自分の進路実現に向けて、精一杯、自分と戦っているんだ。来年、再来年は君たちも同じ時がやってくる。先輩の懸命な姿をしっかり見ておくように。と教頭先生からのお話もありました。
皆、真剣に聞いてくれていましたね。

センター試験まで、後、1か月。毎日毎日、朝早くから夕方遅くまで、頑張っている3年生!一番しんどい時期を迎えるだろうけど、雲雀生みんなで乗り切ろう!私たち教員も、全力でサポートしていきます!

さて、生徒指導部からは「大人になるための大切な心掛け」についてお話をさせてもらいました。
本校は、幼稚園児~高校生までが通学する学校です。若干、通学時間に差がありますが、ラッシュ時は幼児から大人と同じ体格をした中高生が、まざりあって登校しています。

小学生・幼稚園児は左側通行を、中高生は右側通行をお願いしているところですが、朝はどうしてもお互いに急いでいますので、ぶつかったり、こけてケガをしてしまったりということが、たまに起こります。

ちょっと急ぐ気持ちが先走って、誤って小学生(幼稚園児)とぶつかってしまい、その子が倒れてケガをしてしまったら・・・さあ、どんな行動をとりますか?

気持ちに余裕がある時には、きっと起こしてあげて保健室で処置してもらうようにできる生徒がほとんどでしょうね。でも、とっても急いでいる気持ちのままの時は、急ぐことを優先してしまうことがあるかもしれません。

その気持ちはよくわかります。「ぶつかりたくてぶつかったのではない・・・」


でも、ぶつかってしまい、ケガをしたのも事実なのです。中高生として、どのように行動していくべきか。

「まだ子どもの部分はたくさんあるけど、もうすぐ大人になるんだ。大人としての行動を心掛けるようにしていこう! 言い分なんていうものは関係ない。大人としての小さい人への思いやりの気持ちが大切なんだ」

 ということですね。

学校は世の中で一番『安全で安心』なところでなければなりません。教員も気を引き締めて業務にあたっていきます。

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2011年12月02日

期末テスト期間中の諸注意

本日(12月2日)より期末テストが始まります。
学年も後半戦です。高校3年生にとっては、最後の定期テストになりますね。
ベストをつくして頑張ってください。

今朝も小雨が降る中、登校指導(朝の挨拶)を行っていましたが、ほとんどの生徒が、参考書を片手に真剣な表情をしておりました。一生懸命に記憶しようと努力していますが、こちらが「おはよう!」と挨拶をすると、ふっと目をこちらに向けてくれて、素敵な笑顔を返してくれます。今日もとても気持ちの良い朝でした。努力がきっと良い結果につながってくれるでしょう。

さて、期末テスト期間中は、午前中の登校となります。
いつもより帰宅時間が早くなり、生活リズムが変化しますので生徒指導部より2点注意確認させていただきます。


①携帯電話について

本校の規則は以下の通りです。

携帯電話
『登下校時及び学校内の携帯電話の所持、使用を禁止する』

※やむを得ない事由により、登下校時の所持が必要な場合には、必ず学校にお知らせください。

普段より登下校時に必要ということで校内へ持ってきている皆さんは、朝に担任の先生へしっかり預けてくれていることと思いますが、テスト期間中に必要になる人もいると思います。うっかり、預け忘れた・・・ということのないように、くれぐれもお願いしますね。


②下校途中の飲食店の立ち寄りは禁止です

いつもより早い帰宅になりますので、以下のように昼食をとるようにお願いします。

・テスト終了後、帰宅して家庭で昼食をとる
・いつも通りお弁当を持参して、学校内で食べる
・食堂を利用する(通常どおり営業しています)

以上の注意点を保護者の方とも確認して、テストに向けて全力を尽くせるよう生活スタイルを切り替えましょう!

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