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囲碁将棋部 囲碁 近畿総文予選 兵庫県代表に3名選出!

2023/09/10

囲碁将棋

本日、灘高校にて「近畿総文囲碁部門兵庫県予選 兼 段級位認定大会が開催されました。

この大会は、11月11日、12日に三重県伊勢市で開催される「第43回近畿高等学校総合文化祭囲碁部門」の兵庫県代表選手を選抜する大会です。

選抜されるのは、男子8名(男子個人戦3名、男子団体戦3名、男女混合団体戦2名)、女子7名(女子個人戦3名、女子団体戦3名、男女混合団体戦1名)です。

雲雀丘学園からは、高2男子1名(三段申請)、高2女子1名(初段申請)、高1男子2名(七段、10級申請)、中3男子2名(9級申請、17級申請)、中1女子1名(4級申請)の7名で参加しました。

高校生の大会なので、代表になり得るのは高校生のみです。

男子代表選抜戦には16名のエントリーがあり、その中から8名、女子代表選抜戦には9名のエントリーがあり、その中から7名が選抜されます。選抜される人数が多く、また高3が引退していないので代表に選ばれるチャンスが大きい大会です。

結果、高2男子、高2女子、高1男子(七段)の3名が兵庫県代表選手として選抜されました。男女両方代表に選ばれたのは本校のみでした。

高2女子と高1男子(七段)は棋力が高く、選出される可能性は非常に高かったのですが、高2男子は選出されるかどうかのボーダーゾーンでした。こうなることは予測して練習し、集中して対局に臨んだ結果スイス式リーグ2勝1敗で見事代表に選ばれました。

高1男子(10級申請)は初戦で灘高の七段の生徒と当たり敗れましたが、「非常に強い相手で勉強になりました」と言っていました。忙しい生活を送りながらも棋力を上げていて今後が楽しみです。

選出された高2女子と高1男子はそれぞれ女子個人戦、男子個人戦に出場します。

高2男子は男子団体戦の主将として出場します。副将は灘高の生徒、三将は六甲学院の生徒です。

中学生は段級位認定戦に出場しました。

中3男子(9級申請)は3勝1敗で8級

中3男子(17級申請)も3勝1敗で16級

中1女子(4級申請)も3勝1敗で3級を認定されました。出場した中学生全員が好成績を残し、申告した級の一つ上を認定されたのは非常に立派です。

また、高1男子(10級申請)も3勝1敗で9級を認定されました。

今回は本校から3名もの兵庫県代表選手を選出できて大変嬉しく思います。これも日頃から前向きに囲碁と向き合っている結果だと思います。

最近加入してくれた仲間も加わって囲碁部員が増えました。部員はまだまだ募集中です。皆で協力してこれからも頑張ってもらいたいと思います。

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