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グローバル教育

第7回即興型英語ディベート

2019/02/14

即興型英語ディベート

2月13日放課後、第7回即興型英語ディベートが行われました。今回と次回はチームを固定して、大会形式で行います。

まずはじめに、大会での評価基準について説明があり、どのような点に気を付けて話すとよいのかを意識しながら、時間もしっかり使って話すことを目指しました。

論題は次の二つです。

 Japan should accept more refugees.(日本は難民をもっと受け入れるべきだ。)

Single-sex schools are better than co-educational schools.(共学より男子校または女子校のほうがよい。)

前半は、近年の世界の情勢や社会問題などへの理解も必要なものでした。

当日の様子です。

久々のディベートでしたが、上手くいったでしょうか。

「1回目は全然話せなかったが、2回目は定義を活用できた」「具体例が言えた」「自分の経験をもとに具体例を言えた」というように、前回より良くなったところを挙げていた人もいました。また、多くの人が、次回に向けていろいろな課題を見つけていました。

また、「社会問題への理解が必要だ」というように、英語力を高めることだけでなく、論理的に話すために何が必要なのかを考えている人もいました。これを機に、様々な知識に触れる習慣を身につけ、論理的に話すための基礎を築き上げていってほしいと思います。

上手くいった人もそうでない人も、次回は1年間の集大成になります。1年間で学んだことを十二分に発揮してください。
あと10日弱ですが、これまでの講座の内容を思い出して、しっかりと練習しましょう。English Zoneの練習会にも参加しましょう。


次回は2月23日土曜日、13:30~15:30です。

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