学校ブログ

校長通信

新任研修会 第121号

2019/03/07

学校経営

【写真左】考査日の早朝から登校して自習生徒たちが頑張っています。まさしく日の出とともにです。

【写真右】全国大会出場の垂れ幕が並びました。大学入試でも高3生が全国を舞台に挑んでいることを紹介しました。国公立大学前期試験の結果の知らせが入ってきました。後期試験に向けて、卒業式後も講習や個別指導を受けに登校しています。最後までしっかり頑張ってください。

3月7日、年度最後の新任研修会が行われました。資質向上室長の大見先生が1年間企画し、室長・部長・主任などが新任の先生の指導、相談を行いました。前回までは分掌部長がオムニバス形式で本校の状況や課題を取り上げてきました。最終回の今回は、管理職・部長主任の前で『本校のアピールポイント』のプレゼンをしていただきました。新任の各先生から、それぞれの視点で1年間の教育活動の中で気づかれたことを分掌での仕事を絡めて発表がありました。「尊敬したい先生がいる」「知情体のバランス」「やってみなはれ精神」「愛校心」「あきらめない」「コース制」「新しいことを取り入れる気風」「生徒の丁寧さ」「充実した機会と環境」などどの先生もいいことを話しくださいました。(アピールポイントですから当然ですが・・・)われわれも再確認できたこともありますし、先生方の1年間の教育活動や人となりをあらためて知ることにもなりました。

最後に講評として、次の4点あげさせていただきました。まず第1にどの先生もパワポがすばらしい。第2に「教師は学校で育つ」という言葉があるが、学校に縛り付けるということでなく「生徒とともに」「仕事の中で」を意識し成長を実感できるように。成長の実感は仕事をやりとげたとき、やりきったときだと思う。第3に枠にとらわれずに生徒にとっていい思うことを実行してほしい。失敗を恐れて与えられたことを考えずに指示通りしていないか?私たちも自戒しないといけない。最後に新任の時の気持ちを忘れず、この学校で戸惑ったこと困ったこと、変えた方が良いこともとどめて、提案チャレンジしてほしいと伝えました。今年度の経験を活かして次年度も頑張ってください。

「教育の質は教員の力量が第一」といっても過言ではありません。次年度もいろいろな経験をもつ新しい先生をお迎えします。教員育成指標の作成に取りかかり、資質向上、主体的な教員集団を目指します。




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