学校ブログ

高1学年通信(66期生)

流行の震源地

2021/11/24

休み明け、また授業が再開しました。週の中に休みがあると、何だかリズムが崩れてしまいますね。妙に気だるそうな人が多かったです。それでも、終盤には感覚を取り戻しているようでした。

昨日の雨で、一気に気温が下がったように感じられますね。いよいよ冬本番というところでしょうか。期末考査も近く、その後の特別授業週間、スポーツ大会、個人懇談、終業式、希望者講習、と、これから年末にかけて何かと忙しくなります。ここで体調を崩さないように気をつけてくださいね。この時期は新型コロナだけでなくインフルエンザも注意しなくてはなりません。今一度、手洗いうがいなど基本的な感染症対策を徹底してください。

さあ、明日から今週も後半戦になります。期末考査直前、ここが追い込みどころでしょう。上手に時間をやりくりして、試験勉強を進めてくださいね。では、まずは昨日の日めくりカレンダーから。

何かをするときに、自分にとっての優先事項はあるでしょうか。もちろん、何をするにしてもバランス良くするのが一番なのでしょうが、順序を決めて優先的にやるべくきことなどがありますよね。あるいは、優先的にやりたいことがあるはずです。何かを選択するときも一緒。あれもこれも、と、何でもかんでも手に取ろうとすると上手くいきません。二兎くらいならまだしも、三兎も四兎も追おうとすると、結局何も手に入らないのでしょう。自分にとって一番必要なことは何か、一番大事なことは何かということを常に思い浮かべることが大切なのかもしれません。

さてもう一つ、本日の日めくりカレンダーです。

世間の人々に人気のあることは、世の中で流行していることです。今でいうと、何が流行っているのでしょうか。近頃は目まぐるしくブームが入れ替わり、一つの波が来たと思えば、もう次の新しい波がやってきます。

その流行は、どこから生まれているのでしょうか。「これが流行です」と誰かが決めているわけではないのに、みんなが同じことを追いかけ出して大きなうねりができます。そのうねりの中心となる存在がいるのですね。今時の言い方だと、インフルエンサーと言うのでしょうか。影響力のある人のやっていることや考えていることに、多くの人が魅了され共感することで流行が生まれてきます。つまり、流行の震源地は「感動と共感」ということです。誰もがあらゆる手段であらゆる人々に発信することが可能になったこの時代。誰かを感動させ共感を生む力があれば、誰だって流行の震源地になれます。今は芽生えていなくても、きっとあなたにもその力はあるはずです。


〜今日の配布物〜

・個人懇談のお知らせ

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