学校ブログ

中2学年だより(68期生)

挑戦すること

2021/10/13

中間考査2日目です。

生徒たちからは「寝不足です・・・」「不安で・・・」という声が聞こえてきます。

そんな皆さんに、今日は将棋の羽生善治さんの言葉を紹介します。

(昨日の羽生結弦選手から「羽生」つながりということで)

「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」

羽生さんのこの言葉は、続けることがいかに難しいかを教えてくれます。報われないかもしれないのに努力するというのは、大変なことです。

でも、勉強は、学びとは生涯続くものです。考査が終わったら、受験が終わったら、大学に入ったら、勉強が終わるなんてことはありません。

中学校は、その生涯続く学びの基礎を作っている段階です。つまり、今この時期の勉強が、皆さんの人生を左右するのです。この時期の勉強は、偏差値の高い大学に入るためとか、そういう話だけではありません。

毎日勉強をがんばっている皆さんを見て、私たち学年団は「68期生は勉強の才能があるなあ」と思います。

羽生善治さんはこうも言っています。

「成長するために逃げずに敢えて相手の得意な戦型に挑戦する」

ひとつひとつの考査が、皆さんにとっての挑戦です。

68期生、やってみなはれ!

(左) 休み時間の様子

(右) テスト中の様子   ※同じ空間です。

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