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「中山台幼稚園・ひばりカフェ、気楽にくつろいで」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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11/12(月)、中山台幼稚園で「ひばりカフェ」が開催され私も少しお話をさせていただきました。「ひばりカフェ」は長岡園長の特に強い要望で「とにかく保護者の皆さんと気楽に話したい」ということで形式ばらずにお茶とお菓子で気楽に日頃思っていることを話していただこうというものです。毎年春と秋の2回開催され今年で4年目、今回は90名余りの方が出席され和やかな雰囲気の中で会は進みました。

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玉置会長のごあいさつの後、長岡園長からは過日の保護者アンケートの集計結果の報告がありました。文書での報告に加えて、このように園長が口頭で直接説明されるのは素晴らしいことです。またアンケートで「保育全体に対する満足度」を問うものがありますが「満足」と答えられた方が年々上昇し、平成26年からの4年間で29%から57%になっていることをうれしく思いました。「ほぼ満足」の41%を加えると肯定的意見は98%になります。

さて私はお話しさせていただいた中で、これからの子供に必要なものはコミニュケーション能力であると申し上げました。学園には外国からの生徒がたくさん来ますが、彼らは積極的に手を挙げ発言を求め自分の意見を堂々と述べます。競うように手を上げます。対して学園の生徒は引っ込み思案で遠慮がち、これではこれからの国際化で戦うことはできません。

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学園中高等学校ではこのような状況を踏まえ、左掲の「教室内での発言の仕方・聴き方」を生徒に徹底しようとしています。まずは間違っていてもいいので自分の意見を大きな声で相手の目を見て話すことが大切だと思います。


出席のお母さま方に申し上げました。「今日から毎夕食時、『今日 どんなことがあったの?』と尋ね、会話をしてください。そして寝る前には今日1日で一番楽しかったことを一つ書いて休ませてください」と。お子様のコミニュケーション力と自己肯定感が確実に伸びます。

(2018.11.21)

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